貨物自動車運送業・役員法令試験の出題傾向分析と次回への対策
7月に実施された貨物自動車運送事業者向けの「役員法令試験」について
出題傾向の分析と今後の対策を考察しました💡
まずは、全体として🔍
今回は独占禁止法(独禁法)および
貨物自動車運送取扱事業法(取適法)のいずれからも
出題されませんでした。
過去の出題傾向を見てみると
両方または少なくとも片方からは必ず出題されていました。
取適法の改正後は、法令集の改訂がなされるまで出題しにくい背景もあり、
ここ数回は独禁法からのみの出題が続いていましたが、
今回はどちらからも出題がありませんでした。
取適法改正後条文集が改訂されてから
最初の役員法令試験であたっため、見送られたと推定されます🤔
そのため次回以降は、出題確率が必然的に高くなると予想されます‼️
また、選択式問題においても貨物法関連以外からの出題がないため、
全体として貨物法の比率が相当高い試験回という印象を受けました。
今回の試験は、近年にないくらい『素直な出題』が目立ちましたので、
ケアレスミスを誘うようなひっかけ出題も多くはなく、
着実に加点できた受験者も少なくなかったのではないでしょうか。
弊所では「1日でも早い運送売上の確保」こそが
新規で貨物自動車運送事業に参入されるお客様の
最大の利益であると考えています。
現在の貨物自動車運送事業は、コンプライアンス(法令遵守)を軽んじれば、
運送業許可を取得したことを後悔するフェーズに入っていますので、
法令遵守は生き残り、事業成長させていくに必須のスキルと考えております⭕
弊所の役員法令試験セミナーでは
最短での試験合格を目指すことはもちろん
許可取得後のコンプライアンス(法令遵守)の考え方まで
お伝えさせていいただいております🙂↕️
お気軽にお問い合わせいただければ幸いです📩