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トピックス

役員法令試験(令和7年1月)

令和7年1月実施 北陸信越運輸局における役員法令試験 一般貨物自動車運送事業、 令和7年1月の役員法令試験が実施されました 今回の合格率は66%と 北陸信越運輸局実施の試験としては 少しだけ合格率が低めの会となりました 合格率だけを見れば 今回は少し難しかったのかもしれませんが 裏を返せば、次回実施回は 少し甘くなる可能性もありますね! この役員法令試験では 許可事業者が適法に事業運営をしていくために必要な 最低限の法令知識と 必要な時に法令にあたるスキルを身につける 絶好の機会となります⭕...

2025年1月トラサポ通信

あけましておめでとうございます🎍 本年もさくら行政書士事務所をよろしくお願いいたします⭕ 運送業に関することは さくら行政書士事務所にお任せください💪🏻 ~1月のトラサポ通信~ 🔍気になるニュース 12月5日、全ト協の理事会にて、 一般貨物運送事業許可の更新制を議員立法で成立を目指す動きをすると表明しました。 その本質は 法令順守を軽んじる悪質事業者の排除ということで目的自体は大賛成です👏 ただそれは既に実施されている トラック協会の巡回指導のやり方を見直すのが正当でしょう🤔...

✍役員法令試験について

令和6年11月19日実施、北陸信越運輸局における役員法令試験 全体として優しい。 今回の役員法令試験の特徴としては、1問1条文から回答を求めるのではなく、 1問の正否を確認するのに、複数の条文を確認する必要がある問題が複数見られました。 これまでも、そのような問題出題はありますが 複数問出題されるのは、これまでにない傾向に感じます。 しかし、出題内容自体は基本的な個所であり、 条文にあたらずとも回答できる問題で難しくはないです。 これが、細かな点を条文確認しないと回答が難しい出題のされかたになると、...

  🔅気になるニュース 静岡県で観光バスがフットブレーキを多用しすぎたための フェード現象が起き、乗客1人死亡、28人重軽傷の事故が起きました。 運転手はフェード現象の知識はあったが、 乗り心地を重視してフットブレーキを多用してしまったということです。 運転者はひとたび車庫を出発してしまうと監視することができません。 日頃からの運転者教育はしすぎることがありません。 当然ですが、事故を起こしたいなどと思う人は誰一人もいません。 しかし、毎日長時間運転している中では、...

11月のトラサポ通信

  ☆気になるニュース 2024年問題が始まって半年少し経ちました。 日経新聞にて上限が年960時間に制限された一方、月ごとの制限が設けられていないことから、 年度前半に残業が集中し、後半に運べない事態が相次ぐ恐れが指摘されている、とありました。 今月から11月でその後半が既にやってきています。 自社の拘束時間管理もそうですが、 パートナー企業も年末と3月末に年間拘束時間の残量が厳しくなってくるかもしれません。 しっかり管理して余裕を持った運送体制を整えておかないと ビッグチャンスを逃してしまうかもしれません。...

10月のトラサポ通信★

💡気になるニュース 10月1日から 「貨物自動車運送事業者に対し 行政処分等を行うべき違反行為及び日車数等について」が変わり、 飲酒運転の罰則等が厳しくなります⚠️ 改善基準告示違反が16件以上は20日車上限だったのが、 1日車×未実施件数となります。 飲酒運転防止に係る点呼実施義務違反100日車(新設) 飲酒運転防止に係る指導監督義務違反100日車(新設)などです。 今まで以上に指導監督して、 それをしっかり記録に残さないといけません。 全ト協の飲酒運転防止マニュアルも新しくなりましたから、 ぜひ上手に使ってください‼️...

~Gマークについて~

令和7年度、令和8年度に Gマークの新規申請を目指す事業者様、更新時期を迎える事業者様へ。 Gマークの申請では、 申請時点における各評価項目を点数化し、基準点数をクリアする必要があります! しかし、評価項目の中には一時的ではなく 常日頃からの取り組みによって加点される項目も少なくないことから、 申請日の半年以上前、可能であれば1年以上の期間をかけて準備を進めるのが ベストな選択と考えています また、付け焼き刃的な対応ではなく、 時間をかけて準備し、営業所内に定着した取り組みで取得したGマークにより得られるものは、...

9月のトラサポ通信

💡気になるニュース 日経新聞にて 『トラック運賃、東名間8%高 背景に物流2024年問題。 東京―名古屋間のチャータートラック輸送の契約運賃(10トン車)は、 7月末時点で1台当たり片道7万円前後となり、 6月と比べ5000円(8%)ほど上がった』というニュースがありました。 他にも運賃アップしたというニュースが増えてきました。 現場によってうまくいっているところと行ってないところがあると思いますが、 荷主業界はこういう状況にとても敏感です。 通販での「送料無料」の文言削除運動もまだ続いていますし、...

8月のトラサポ通信

  📝気になるニュース 7月25日に『自動物流道路のあり方 中間とりまとめ』が公表されました! ドライバー人材不足の中、物流を維持するために、 政府は自動物流道路の導入を検討しています。 自動物流道路というのは 高速道路の中央分離帯や地下深くにベルトコンベアのような設備を設けて、 そこに荷物を載せて運ぶという未来のマンガのようなものです。 しかし、新秦野―新御殿場間で2027年度までに実験を行うという報道もありました。 それを作るとなるとまたいずれのしかかる維持管理コストが怖いですが、...

7月のトラサポ通信

  気になるニュース📝 「酷暑乗り切り緊急支援」として電気ガス料金が約1,600円補助されます。 また4万円の定額減税も実際始まってきました。 これからは主に、悪い円安により物価が上がることの対策として 政府が実施していますが 円安の流れはまったく止まりません。 そこに世界のトヨタまでもが形式指定申請で不正が起こしました。 日本経済の競争力はますます低下してしまいます。 その一方、アメリカの景気はなかなか冷える気配がありません🤔 新NISAの行先もほとんどが外国商品に向かい どんどん円が売られます。...