今回は、当事務所が開催した 「役員法令試験セミナー」の受講者様から、 大変うれしい喜びの声をいただきました✨ 6月27日に当事務所で開催した 役員法令試験対策セミナーを受講いただいた方のうち2名の方が 7月21日の北陸信越運輸局役員法令試験を受験されました✍ その結果、見事お二人とも合格🎊 1名の方が満点合格、 もう1名の方が、不正解わずか1問のほぼ満点合格との結果でした👏 セミナーでは、 「満点をとる必要はありません(合格ラインをクリアすれば大丈夫)」と 繰り返しお伝えしておりましたが、 それを上回る素晴らしい結果となりました...
上越、中越、下越、長岡、見附、三条、柏崎、富山、山形
トラサポ通信(2026.07)
💡気になるニュース ホルムズ海峡と原油の問題はトランプ大統領の一言一言で毎日揺り動かされています。 日経平均も2000~3000円の幅で毎日乱高下する以上事態です。 韓国の株価はさらに動きが激しいようです。 最新のニュースでは、ホルムズ海峡の封鎖解除で原油価格が1バレル60ドル台まで落ち込み、 実際にホルムズ海峡をタンカーが通過するようになっているようです。 一部では原油の供給過剰の兆しが出始めているという報道もあります。 あらゆる製品で石油が必要で、 ビニール袋や容器が無いせいで 商品がストップすることもあります。...
トラサポ通信(2026.06)
⭕6月の気になるニュース 2026年春闘における平均賃上げ率は 5.26%と前年をやや下回れども 3年連続で5%台の高い伸びになっています。 中小企業でも5.05%(前年5.09%)の伸びです。 その一方で物価が上昇して実質賃金は微減です。 大企業は体力があるので賃金アップもできますが 中小零細企業が毎年賃金を上げるのは至難の業です。 しかもドライバー人材不足は今後もずっと続くでしょう。 運送会社はドライバーあってこそ成り立つ商売です。 幸いにも最近は適正な運賃を収受できる環境が整ってきているように...
トラサポ通信(2026.01)
💡気になるニュース 適正原価について、国土交通省の石原物流自動車局長は 令和7年11月27日の定例会にて、 1回でも下回ったらアウトでもなく、 ある程度の期間の幅を持って トータルで下回らないようにすることを求めるというニュースがありました。 その期間のすべての運賃を確認するとすれば 結局1回ごとの依頼が 適正原価以上であることを確認することになるのでそれはないでしょう。 もしくは抜き打ちで確認するかですが有効とは思えません。 すると、実務的には決算書が赤字かどうかという判断になると考えるのが自然でしょう。...
トラサポ通信(2025.11)
🔦気になるニュース 史上初の女性首相に高市さんが就任しました。 就任直後から日経平均が軽々と5万円を突破し、 下がると思いきや5万円台が当たり前の状態になっています。 高市さんはガソリンだけでなく軽油の暫定税率廃止までも政策に掲げていますし、 労働時間の増加にも触れています。 トラック業界は原価がどんどん上昇しているので 軽油の価格が下がるのには期待したいです💫 2024年問題で実際には現場の輸送能力が足りていない状態もあるようですし、 長時間でも稼ぎたいドライバーもいます。 労働者保護と両立して、...
トラサポ通信(2025.10)
💡気になるニュース 今年になって白トラの逮捕のニュースが頻繁にされています。 貨物関連法改正により白トラの取り締まりが厳しくなり、 全ト協でも白トラ通報フォームを設定し、かなり多くの通報が来ているようです‼️ 特に、岐阜県で10年以上の間、 白ナンバーダンプで土砂を運搬していた親子が逮捕された件では、 白トラ業者だけでなく、依頼をしていた方も無許可営業幇助で逮捕されました。 愛媛県でも7月に委託した運送会社役員も再逮捕した、というニュースがありました。 白トラ会社だけでなく、委託した方も続々と逮捕されてきてます。...
トラサポ通信(2025.09)
💡気になるニュース💡 8月7日に事業者間遠隔点呼が正式スタートしました‼️ 段階的に完全子会社の遠隔点呼が始まっていましたが、 実証実験を終え、事業者間で可能になりました。 ルールも公開されて読んでみると まだわかりづらい点もありますが、 とても強力な方法なので仲間の運送会社と協力して、 運行管理者人材不足の解消の為にも ぜひ積極的に調べて取り組んでください😊 認定機器も、どんどん出てきており、 利用のためのコストも 毎月数万円でも実現できるのでリーズナブルです‼️...
~貨物自動車運送事業の更新制~
🚛貨物自動車運送業の更新制に備えましょう 一般貨物自動車運送事業経営許可の更新制について解説いたします(予想を含みます)。 許可の更新制の開始は西暦2030(令和12)年度からとなりました。 既許可事業者の初回更新は、 運送業許可で先に更新制が導入されている 貸切バス事業許可の更新制にならい、 許可を受けた年の西暦一桁目の数字で更新する年が決まり、 許可を受けた月日に応じて許可の期限を迎えることとなるようです。 そうしますと、 例えば、平成25年(西暦2013年)8月26日に許可を受けた事業者様は、...
トラサポ通信(2025.08)
💡気になるニュース 『物流大手のSBSホールディングスは 10年以内にトラック運転手の3割を外国人にする。 外国人が最長5年働ける「特定技能」の制度を活用し、 主にインドネシアから1800人を採用する。』 というニュースがありました。 ヤマト運輸、福山通運、センコーも 外国人ドライバーの採用を予定しているとのことです。 もう記憶に残っている限りはトラックドライバーはずっと人材不足が続いています。 外国人ドライバーの登用は国をあげて動いていますから、この先増える傾向にあるでしょう 外国人を雇うには様々なハードルがありますが、...
トラサポ通信(2025.07)
💡気になるニュース 貸切バスの方で、自社の運送原価を計算して報告させる制度がスタートしました。 その計算式はかなり複雑で、 事業報告書と同じ期限で毎年報告しなければなりません。 おそらく事業報告書の作成の50倍の時間がかかります。 個人的には、ただでさえやることが多く 毎年ルールが厳しくなるしかない運送事業者へ これ以上の負担を課すのはいかがなものかと疑問に思います。 これは、一般貨物の適正原価が 国土交通大臣によって定めることができるようになることと無関係とは思えません。 3年後はすぐにやってきます。...